目を離した隙に・・・

怪獣嫁は服を嫌う・・・続編

さて、先日怪獣嫁は服を嫌い、風呂上りにペチペチしているという話をした。
記事を見ていないあなたはこちらを読んでら来てほしい。→ https://dai-ch.com/post-313/

とある風呂上り、怪獣嫁は服を着ないで乾いた洗濯物を探っていた。
服を着るつもりか、よしよし。
そう思って安心してその場を離れたのだった。

怪獣嫁「ねぇねぇ来てー」
怪獣嫁に呼ばれた。

夫「なんだい?」
怪獣嫁「早く来てよ」
夫「ちょっと待ってよ」
私は洗面所で歯を磨いていた。

怪獣嫁「パンツがないの」
夫「あるでしょ」
そういいながら怪物嫁の元へ向かったその時。

怪獣嫁「パンツがなーい」
明らかに私のトランクスを履いている。

夫「俺のトランクスーー」
怪物嫁は騒ぎ出す。

怪物嫁はツッコミを待っていたのだ。
しかも、私のトランクスがピッタリサイズで収まっている。
私には少し小さかったのでちょうどいいのかもしれない。
トランクスをおさがりとして贈呈しよう。

実は今回だけではないのだ。
その日はトランクスとセットで私の肌着をパジャマにしていた。
とにかく私の物を身に付けたがる怪獣嫁であった。

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